生徒募集の前にやるべき3つのこと

インターネットで発信できる便利な世の中

今はピアノの先生にとっても簡単にインターネットで生徒募集ができる時代になりましたね。

当然私も大いに活用していますよ!HP、ブログ、FBなどお教室の様子や募集をお金をかけずに発信できるので大変便利です。

でも、全国に発信するということはそこには責任も発生してきます。

そこでピアノの先生が案外先送りにしがちな情報発信よりももっと基本で大切な3つの事を今一度見直してみてましょう!

 

❶開業届けは出していますか?

ピアノの先生は仕事場が自宅という場合が多いです。そのため生活の場と仕事の場が同じに、なりなんとなく自分が個人事業主という感覚が薄れてしまいがちです。看板をあげたりHPなどをみて税務局が訪ねてきたという例は後を絶ちません。

たった1人の生徒でも仕事としての責任を持つためにも開業届けは必ず出してください。

 

開業届けを出さずに10年、20年レッスンを続けていても講師歴何年です!と胸を張って言う事はできません。届けを出してから公にお教室として認められます。

また、個人事業とする事でHP製作の際に場合によっては補助金がおりる事があります。

 

❷確定申告をしましょう

年間を通してピアノ講師は自身のスキルアップのためのレッスンや勉強会などに投資する事もあるでしょう。少ない生徒数だとマイナスなんてこともあるかもしれません。

しかしマイナスであったとしても必ず申告はしましょう。何にいくらかかったなどの見直しにもなります。

 

❸教室規約を作りましょう

退会の際のお約束、進度に合わせて料金が変わるなど口頭で伝えるだけではトラブルを引き起こしかねません。

コンクールに参加する生徒が出た場合の引率の際の交通費や補講レッスン料などなんとなく言い出せず…といったケースも多々あります。

なんとなくにしてしまわず前もって規約に教室として提示しておくと良いでしょう。また、4月に毎年お渡しするのも良いかもしれません。

 

いかかだったでしょうか?全部出来ていましたか?

当たり前に出来ている先生もいれば、どれか一つ二つ抜けてしまっている先生もいます。

 

生徒募集に力を入れる前に、自信を持って責任を持って教室を運営するためにまずは基本的なことからクリアしていきましょう!

 

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