〜人の祈りの力〜花の窟神社

人の祈りの力~花の窟神社~

ドイツ語で「ブルーメン」とは花、「シュタイン」は石だそうです。

三重県熊野市、世界遺産熊野古道にある「花の窟神社」

ここは私が子供の頃からお世話になっている神社です。和歌山県新宮市にある私の実家から車で3.40分ほどの場所にあります。

ありがたい事に和歌山の家族はほぼ毎日?!私や子供達の健康をお祈りしてくれています。

いつも健康で幸せに、そしてやりたい事を無難に成し遂げられていられるのは毎日祈ってくれている人たちのおかげです。

 

〜花の窟神社〜

神々が眠る日本最古の地・花の窟

花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。平成16年7月に花の窟を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されました。

花窟神社(花の窟神社)は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、古来からの聖地として今に続く信仰はあつく、全国から多くの参拝者がお越しになります。花の窟では年2回、例大祭を行います。神々に舞を奉し、日本一長いともいわれております約170メートルの大綱を岩窟上45メートル程の高さの御神体から境内南隅の松の御神木にわたします。この「御綱掛け神事」は、太古の昔から行われており「三重県無形文化指定」されています。

 

信じる信じないはあなた次第?!

神様を信じる信じないはそれぞれ色んな考えがあると思います。

ただ昔々からの人々の祈りがここにはたくさん込められています。現代人は目には見えない時間に支配され、目には見えない9割は妄想だけで終わってしまう様な小さな不安に脅かされているにも関わらず、見えない祈りの力を信じる気持ちは少なくなってしまったのかも知れませんね。

ブルーメンシュタインに込めた願い

ブルーメンシュタインに込めた願いは、この花の窟神社のように

「古く、長く人々に愛されるように」「目には見みえない人と人との繋がり絆を大切に」

そんな願いを込めて名付けました。熊野にはたくさんの自然や神社があります。地元を離れて気がついた事ですが、自然や神社があちこちにある熊野の人達は、目に見えないものが当たり前に生活の一部になっている様におもいます。

 

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花の窟神社

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