ピアノの先生って特別な存在

子供の成長

子どものお稽古の王道と言えば今も昔も変わらずやっぱりピアノですね!

そのピアノが脳にも心にも与える影響はとても大きのです。人間の脳はママのお腹にいる妊娠2ヶ月頃から作られ始めます。そして3歳までには基本が作られるのです。

6歳までにはなんと大人の9割まで成長し、12歳にはほぼ完成!ちょうど小学校を卒業する頃に完成なんですね。

この期間に関わるいうこと

これは、いかにこの期間の子どもたちと接する事はその子に大きな影響を与えるかという事!学校の先生でも年単位で担任が変わりますよね。でもピアノの先生って週に1回、長ければ10年以上1対1で時間を共有する訳です。

 

それって特別な存在ではないですか?

 

子どもたちは講師の事をたくさん見ています。そして良い事も悪い事も吸収します。ピアノの先生はピアノの技術だけではなく人格形成にまで影響を与えると言っても過言ではありません。その子が成長していく中で関わる大人の重要なポジションにいるという事を肝に命じておかなければなりませんね。

志は高く!目標を持って

人は慣れるとる努力を怠ります。そして知らず知らず手を抜く事を覚えます。

しかし、私たちは残念ながらどんどんお肌も脳も体力も下降に向かっているのです。(目を背けたくなる現実ですが・・・)今をキープしようとおもったら今以上の努力をしないと今を保つ事すら難しいのです。

だから常に志は高く!目標を持って!

 

教える以上、常に学ばなければならないものです。自分自身意識をするだけでモチベーションも上がります。講師という仕事は人を導く尊いものなのだと常に意識し努力を怠ってはいけないと思う今日この頃なのでしたピンク薔薇

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